コラム

2018.07.28

カテゴリ:コラム

売主様・買主様のどちらにもプラスになるお取引をしていただきたいから、既存住宅瑕疵保険の活用をご提案しています。

既存住宅瑕疵保険とは…

中古住宅の検査と、中古住宅に欠陥が見つかった場合に補修費用等が支払われる保証がセットになった保険制度です。
保険は住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)によるものです。

 

既存住宅瑕疵保険にはこんなメリットが

買主様にとってのメリット

  • 築20年(耐火建築物の場合は築25年)以上の家でも住宅ローン減税が受けられる。(一定の要件あり)
  • 登録免許税と不動産取得税の軽減、贈与税の非課税措置が適用される機会が拡大する。(一定の要件あり)
  • 宅建業者が売主の物件であれば「すまい給付金(最大30万円)」の適用が可能。(一定の要件あり)

売主様にとってのメリット

  • 保険が付くことで買主様が税金の軽減などを受けられることになれば、好条件での売出しができる。
  • 検査結果を買主様に提示することができ、物件の品質について理解し、安心をしてもらえる。
  • 「保険付き住宅」として売ることができる。

既存住宅瑕疵保険は、買主様の購入時のメリットが特に多くなりますね!

その他、不動産の豆知識をこちらにまとめております。是非、御覧ください。

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