コラム

2018.07.28

調

カテゴリ:コラム

建物状況調査は、2018年4月1日に改正宅地建物取引業法が施行されてスタートした新しい制度です。簡単に言うと、建物のコンディションを調べるものです。
建物のコンディションを把握することは、売主様・買主様のどちらにもメリットがあります。

建物状況調査とは…

誰が調査するの?

国土交通省が定める講習を修了した建築士が劣化・不具合の状況を調査。

どんな調査をするの?

国土交通省の定める基準に従い、目視・非破壊(壁等に穴を開けるようなことはない)検査。

時間や費用は?

所要時間/3時間程度
費  用/住宅の規模や各調査実施者により異なります。

結果は教えてもらえるの?

検査結果は報告書としてまとめられます。
※瑕疵の有無を判定する調査ではありません。

買主様にとってのメリット

  • 住宅の質を判断するときの参考になる。
  • 修繕をした方がよい個所などが分かり、必要な費用を事前に知ることができる。
  • 修繕やリフォームを含めて資金計画が立てやすい。

→安心な購入につながる

売主様にとってのメリット

  • 住宅の質を考慮した価格であることを買主様に示すことができる。
  • 買主様にとってのメリットが付加価値になる。
  • 上記のような結果、売れやすくなる。

→早期売却につながる

建物状況調査をする場合の流れ

1 媒介の申込時

2 購入申込時または、売買契約の締結時

建物状況調査を利用すると、安心してお取引ができますね!

その他、不動産の豆知識をこちらにまとめております。是非、御覧ください。

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